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谷口、大会歴代2位の最年長優勝記録へ!パット苦戦しボギー先行するも暫定首位

デイリースポーツ 5/14(日) 6:04配信

 「男子ゴルフ・日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯・第3日」(13日、かねひで喜瀬CC=パー72)

 雷雲接近でスタートが5時間遅れ、4組12人がプレーを終えられなかった。谷口徹(49)=フリー=が14ホールを終えて3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーで通算7アンダーの暫定首位。最終日はこの日の残り4ホールを加えた合計22ホールを戦う。宮里優作が14ホール、小平智が15ホールを終えて、通算5アンダーで暫定2位にいる。

 谷口は2、3番で3パットのボギーが先行する苦しいラウンド。アイランドグリーンの14番パー3で第1打を池に入れてダブルボギーとしたところで日没サスペンデッドとなった。「今日は3パットが3回では頭が痛い。でも、まだホールがいっぱいあるから、切り替えて明日いきます」。勝てば49歳93日で大会歴代2位の年長優勝記録を樹立する。

最終更新:5/14(日) 7:35

デイリースポーツ