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【ロッテ】一発病!35戦で35被弾に伊東監督、田村のリードに苦言「重症ですね」

スポーツ報知 5/14(日) 6:05配信

◆日本ハム11―6ロッテ(13日・東京ドーム)

 ロッテを襲う一発病が止まらない。1試合7本塁打を浴びた前夜に続き、この日も先発の二木がレアードの2発で粉砕された。「一発がないようにと思っていたのに自分の力不足です」。大当たりの助っ人に、チームは早くも6発を献上。一時は同点にしたが、自慢だったはずの投手陣が2戦26失点。チーム防御率は12球団ワーストの4・77と下げ止まらない。

 35試合で35被本塁打。伊東監督は「この球場はホームランが出やすいけど、同じバッターに打たれすぎ。受け手(捕手)が自信をなくして、この結果になっている。重症ですね」とベストナイン捕手の田村のリードを指摘。レアードだけではない。ソフトバンク・デスパイネと楽天・ウィーラーには3本、アマダーらに2本と、多すぎる天敵に簡単に手痛い一発を浴びている。

 借金16は6年ぶりで、就任5年目の伊東政権最多を更新した。「バッテリーで修正していかないといけない」と指揮官。5位の日本ハムの背中も4・5差と遠ざかった。(田島 正登)

最終更新:5/14(日) 7:47

スポーツ報知

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