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神戸FW渡邉千真、今季初ゴールで白星貢献も慢心せず「2、3点取らないと勝てない」

GOAL 5/14(日) 20:18配信

明治安田生命J1リーグ第11節、鹿島アントラーズ対ヴィッセル神戸が5月14日に県立カシマサッカースタジアムで行われた。試合は2-1で神戸が勝利。試合後、神戸のFW渡邉千真がゲームを振り返った。

リーグ戦では第6節以来となった白星に、渡邉は「これ以上離されない意味でも、今日は首位鹿島ということで、勝ち点を縮められるというのがあった。選手もそれは分かっていて、いい入りができたし、90分間集中して戦えたことがいい結果につながったと思います」と安堵の表情を見せた。

自身の今季初得点となったシーンについては「(橋本)和がいいクロスを上げてきたので、自然に相手の背後を取って、ピンポイントで合ったのが良かったと思います」と振り返る。そのプレーでマッチアップした鹿島のDF町田浩樹に関しては「初出場で若いっていうのもありましたけど、鹿島で出るということはやっぱりそれなりの選手」と評価。「どちらかと言ったら昌子(源)選手より、プレッシャーをそっちに持っていけるように意識していました」と説明した。

チームとしての攻撃については、「なかなか1点取っても複数点取れなかった。相手を崩して、もっと飛び出す選手が増えないといけない。鹿島相手に2点取りましたけど、これからも2点、3点取っていかないと勝てないと思う」と勝利にも慢心せず、気を引き締めた。

GOAL

最終更新:5/14(日) 20:18

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