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起亜自動車「Kシリーズ」 累計販売500万台突破

聯合ニュース 5/14(日) 16:44配信

【ソウル聯合ニュース】韓国・現代自動車子会社の起亜自動車の代表的なセダンモデル「Kシリーズ」の累計販売台数が500万台を突破した。

 起亜によると、Kシリーズは2009年の発売後、先月まで韓国で92万1947台、海外で410万2067台の計502万4014台が販売された。海外販売は輸出が128万66台、海外工場の生産分が282万2001台。

 Kシリーズは09年11月に発売された準大型車「K7」をはじめ準中型車「K3」(12年発売)、中型車「K5」(10年発売)、大型車「K9」(12年発売)と中国戦略型モデル「K2」(11年発売)、「K4」(14年発売)がある。最も人気が高いのはK5で、これまで193万2002台が売れた。

 Kシリーズは13年から昨年まで4年連続で、同社の販売台数全体の30%を以上を占めている。

 同社関係者は「Kシリーズは名実ともに起亜を代表するセダンシリーズとして定着し、世界市場で起亜の知名度を高めた。ラインアップの強化、新車発売などで競争力をさらに高めたい」と話している。

最終更新:5/14(日) 16:59

聯合ニュース