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先制弾の柏レイソルMF手塚康平「ボランチで点を取れたら武器になる」

GOAL 5/14(日) 0:43配信

明治安田生命J1リーグ第11節が14日に行われ、味の素スタジアムではFC東京と柏レイソルが対戦した。試合は柏が2-1でFC東京を下し、リーグ戦5連勝を飾った。試合後、先制ゴールを決めたMF手塚康平が、自身の成長に手ごたえを示した。

手塚は33分、見事なミドルシュートを決めた。第9節・アルビレックス新潟の直接FKに続き、今季2点目。「シュートもそうだし、FKもそうだし、普段の練習からやっていることを、こうして試合で結果として出せているので、今後も継続して練習していきたいです」と練習のたまものだと語った。

ゴールを強く意識しているのかという問いには「ボランチで点を取れたら、すごくいい武器になる。FWだけではなくて、中盤の選手も点を取ることがチームの助けになる。攻撃の部分でもっと自分の良さを出せたらいい」と答えた。

積極的な攻撃参加にはボランチでコンビを組む相棒との協力も不可欠となる。MF大谷秀和との関係については「お互いアイコンタクトを取って、自分が行く時はタニくん(大谷)よろしくとか。自分が行かない時はタニくんが前に出て、セカンドを拾ったり前の攻撃に回ったりというのを、しっかりやっている」と連係面の手ごたえを語った、

リーグ戦7試合連続で先発出場。「応援歌が欲しいですよね」という記者の問いに、「そうですね。欲しいです。今日お願いします」と答えた手塚。「点を取ることに関してはプロになってから練習したことですし、ボランチで点を取ったら監督もすごく使いやすいと思う。もっと点を取れる、もっといい攻撃ができるように頑張っていきたいです」とさらなる成長を誓った。

GOAL

最終更新:5/14(日) 21:09

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