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加藤登紀子 101歳の母、1月に死去していた 「母のいない初めての母の日」

デイリースポーツ 5/14(日) 9:00配信

 シンガー・ソングライターの加藤登紀子(73)が13日、東京・日比谷野外音楽堂でのコンサート「南こうせつGREEN PARADISE」に出演。101歳の母・淑子さんが、老衰のため今年の1月2日に死去していたことを明かした。

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 開演前に取材に応じ「今年は母のいない初めての母の日です」とさみしそうに語った。母とは、都内の同じマンションの別部屋同士で長く生活。歌手活動を続けながら母の身の回りの世話をする「老老介護」だった。

 今年に入り、ムッシュかまやつさんや加川良さんら音楽仲間も天国へと旅立ったこともあり「同じステージにいる気持ち。天国に向かって歌いたい」と話し、雨天の中「百万本のバラ」などを歌い上げた。

最終更新:5/14(日) 13:42

デイリースポーツ