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ミラン、アタランタとの直接対決はドロー…3バック採用で終盤に同点弾/セリエA第36節

GOAL 5/14(日) 5:41配信

■セリエA第36節 アタランタ 1-1 ミラン

アタランタ:コンティ(44分)

ミラン:デウロフェウ(87分)

セリエA第36節が13日に行われ、アタランタとミランが対戦し、1-1のドローに終わった。

5位アタランタと6位ミランの、ヨーロッパリーグ出場権を争う直接対決。この大一番でミランは3バックを選択し、3-5-2で臨んだ。

前半から押し込んだのはホームで、上位のアタランタ。積極的にシュートを放ち、ミランゴールを脅かしていく。そして前半終了間際にはアタランタの猛攻が実る。44分、アンドレア・コンティがネットを揺らし、先手を取る。

後半に入ってもアタランタの勢いは衰えない。勇気を持って、追加点を狙い、ミランを守勢へと追いやる。徐々にミランもボールを持ち、相手陣内へ侵入し始めるが、シュートまでには至らない。

アタランタは1点をリードしながら、引かずに攻め続ける姿勢が裏目に。ミランはゴール前に何とか運び、ペナルティーエリア内で左に開いたジェラール・デウロフェウにボールが渡る。デウロフェウが一人を外して、右足でシュートを放つと、DFに当たりながら、ネットを揺らした。アタランタは疲れが見せ、肝心の場面で人が足りなくなってしまっている。

結局試合はこのまま終了。アタランタは貴重な勝ち点1を積み上げ、得失点差の関係で5位以内をほぼ確定させた。ミランは意地のドローとなっている。

GOAL

最終更新:5/14(日) 5:41

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