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野口、日本勢最高4位=中本10位、川内11位―仙台国際ハーフマラソン

時事通信 5/14(日) 15:59配信

 仙台国際ハーフマラソンは14日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着の21.0975キロのコースで行われ、男子は野口拓也(コニカミノルタ)が1時間2分21秒で日本勢トップの4位に入った。連覇を狙った今井正人(トヨタ自動車九州)は5位。ケニア出身のチャールズ・ディランゴ(JFEスチール)が1時間1分44秒で優勝した。

 世界選手権(8月、ロンドン)マラソン代表の中本健太郎(安川電機)は1時間3分25秒で10位、同代表の川内優輝(埼玉県庁)は11位。

 女子は田中華絵(第一生命)が1時間11分7秒で制した。 

最終更新:5/14(日) 16:04

時事通信