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「小さな巨人」にユースケも“参戦”豪華共演者に「キャスティングがすごすぎる」

スポーツ報知 5/14(日) 6:03配信

 TBS系で放送中の長谷川博己(40)主演ドラマ「小さな巨人」(日曜・後9時)に、ユースケ・サンタマリア(46)が出演することが決まった。21日放送の第6話から登場する。

 ユースケが演じるのは、新たな舞台となる早明学園の経理課で働く矢部貴志。主人公の香坂(長谷川)は、経理課長を務めている横沢裕一(井上芳雄)の失跡騒動を捜査するためこの学園を訪れ、同僚からも不思議がられる謎を秘めた矢部に出会うこととなる。

 早明学園は、海外から留学生を多く招き入れ、国内の優秀な人材を根こそぎ引き入れている学校法人で、理事長を和田アキ子(67)が演じることが明らかになったばかり。劇中では、元々埋め立て地だった土地を何らかの形で安く購入し建てたとウワサされる、どこかで聞いたような学校法人問題を連想させる設定となっている。

 ユースケにとって、同局のドラマは11年1月期の「LADY~最後の犯罪プロファイル~」以来。「新たに始まる大きな事件に出てくる謎の男を演じます。今回の事件は、今の社会で起きている問題を反映させています。どんな結末になるか、ぼくもワクワクしながら台本を待っています。みなさんにもワクワクして欲しいです」と意気込み。経理局長役の井上に続き、その妻を中村アン(29)が演じることも決まり、「なんといってもキャスティングがすごすぎる。みなさんもビックリしていると思いますが、そんな作品に出演することが出来て光栄です」と、楽しみにしている。

最終更新:5/14(日) 6:03

スポーツ報知