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<東京六大学野球>早大と慶大が先勝

毎日新聞 5/14(日) 19:34配信

 東京六大学野球は14日、神宮球場で第6週の1回戦2試合が行われ、早大は先発・小島(3年・浦和学院)が被安打2で初完封を飾り、立大との投手戦を制して先勝した。慶大は七回、相手の暴投で勝ち越し点を挙げ、明大に競り勝った。

(1)早大1勝

立大

000000000◆0

00010000×◆1

早大

(立)田中誠-藤野(早)小島-岸本

(1)慶大1勝

明大

101001000◆3

00003011×◆5

慶大

(明)斉藤、外尾、石毛、入江、三輪-氷見(慶)高橋佑、菊地、高橋亮-郡司▽本塁打 宮崎(明)

 ◇早大・小島が初完封

 1年春から投げている早大の左腕・小島が3年目でリーグ戦初完封。2013年春のセンバツ優勝投手は制球もリズムも良く、前週まで首位の立大打線に二塁を踏ませなかった。右足首痛の影響で4月22日以来の登板となり、「(この間)投げられず悔しかった。1試合目に使ってくれた監督の期待に応えたかった」と、エースの責任感を結果で示し、高橋監督も「小島に尽きる」とたたえた。

最終更新:5/14(日) 21:15

毎日新聞