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プーチン氏、一帯一路「タイムリーな提唱」 習氏と会談

朝日新聞デジタル 5/14(日) 21:12配信

 ロシアのプーチン大統領と14日に北京で会談した習近平(シーチンピン)国家主席は、「国際情勢がいかに変化しても、全力で両国関係を発展させなければならない」と呼びかけた。4月の米軍によるシリアのアサド政権軍へのミサイル攻撃後、中ロ関係がぎくしゃくしていただけに、今回の首脳会談で改めて中ロの結束をアピールした形だ。

 「我々はいつも肩を並べて助け合っており、これが国際情勢を安定させる重要な要因になっている」

 インタファクス通信によると、プーチン氏もこう述べて両国の「親密な関係」を強調。一帯一路の構想についても「世界で起きている複雑な事態を考慮すると、とてもタイムリーな提唱だ」と持ち上げた。

朝日新聞社

最終更新:5/14(日) 21:12

朝日新聞デジタル