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広島の民家遺体は住人男性 複数の刺し傷、捜査本部設置

朝日新聞デジタル 5/14(日) 23:42配信

 広島市安佐北区落合南1丁目の民家で13日夜、血を流した男性の遺体が見つかった事件で、広島県警は14日、男性は住人の笹井徹さん(67)と確認したと発表した。笹井さんの乗用車がなくなっており、県警は強盗殺人事件として安佐北署に捜査本部を設置した。

 県警によると、笹井さんは刃物で頭や胸を複数回刺され、1階の居間で仰向けの状態で倒れていた。今回の事件は、滋賀県警が別の事件で逮捕した30代の男からの情報で発覚しており、詳しく話を聴く方針。

 また、4月中旬に現場周辺で滋賀ナンバーの不審車両と男2人が目撃され、住民の110番通報で駆けつけた署員が、このうち1人に職務質問していた。県警が関連を捜査している。

朝日新聞社

最終更新:5/14(日) 23:42

朝日新聞デジタル