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阪神・福留、4番の働き=プロ野球・阪神

時事通信 5/14(日) 17:47配信

 阪神の4番福留が決勝打を放った。同点の九回無死一、二塁。「最低でも走者を進めると思っていた。いい所に飛んでくれた」。右前に抜ける適時打で役割を果たした。金本監督は「期待に応えてくれた。さすが」と勝負どころでの働きを褒めた。

 接戦を制し、勝ち越しは2桁に達した。福留は「すごくいい雰囲気。これを続けていけたら」と、主将として首位に手応えを感じていた。

最終更新:5/14(日) 17:50

時事通信