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デヴィ夫人、アラン・ドロンとの恋愛を赤裸々告白 キスの味は「スパッていう感じ」

スポーツ報知 5/14(日) 10:23配信

 デヴィ夫人(77)が14日放送のフジテレビ系「ワイドナショ-」(日曜・前10時)に出演し、フランスの俳優でこのほど引退を表明したアラン・ドロン(81)との過去の恋愛について告白した。

 デヴィ夫人は「昔々のお話。40年ぐらい前、うたかたの恋ですね」と明かした。初めて会ったのは東京五輪が行われた1964年で東京の帝国ホテルだったという。当時、デヴィ夫人がインドネシアのスカルノ大統領と結婚。ホテルから外出時、戻ってくる時も常にロビーにアラン・ドロンの姿があったと振り返り「スカルノ大統領はお前がお目当てなんじゃないか」と嫉妬したという。

 その後、スカルノ大統領が軍事クーデターで失脚。夫人はフランスに亡命した。そこでアラン・ドロンと再会し、恋に落ちたという。出演者から当時、2人で部屋で過ごされたのかなどと聞かれ「そうですね」とうなずいたデヴィ夫人。松本人志(53)から「何て呼び合っていたのか」と問われると「デヴィ、アランですね」と明かした。

 さらに松本から「アラン・ドロンとやっているんじゃないですか?」と直球質問を受けると「何言うんですか」とかわしたが、キスの味は、と問われると「何て言ったらいいですか?スパッていう感じですかね」と赤裸々に告白した。

 今回の引退を聞きデヴィ夫人は「何十年もお会いしていないんですけど、お会いしたいなとすごく思いました」とかつての恋人との再会を熱望していた。

最終更新:5/14(日) 10:23

スポーツ報知