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<一帯一路会議>プーチン大統領演説 保護主義を警戒

毎日新聞 5/14(日) 21:43配信

 【モスクワ杉尾直哉】ロシアのプーチン大統領は14日、「一帯一路」構想をテーマにした首脳会議で演説し、「保護主義が(世界経済の)規範となりつつある。技術移転を一方的に制限するのが狙いだ」と述べた。トランプ米大統領が保護主義色を強めていることに強い警戒感を示した。

 また、プーチン氏はウクライナ危機を受け、欧米諸国がロシアに対する経済制裁を続けていることを念頭に「オープンで自由な貿易が今日、しばしば否定されている」と批判した。

最終更新:5/14(日) 21:43

毎日新聞