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清宮、前打者敬遠に「いろいろ感じる部分はありますが…」早実1―5で秀岳館に敗れる

スポーツ報知 5/14(日) 12:21配信

◆高校野球招待試合 ▽早実1―5秀岳館(14日・熊本藤崎台県営)

 今秋ドラフト目玉の早実(東京)の清宮幸太郎内野手(3年)が、熊本・RKK招待野球で今春センバツ4強の秀岳館戦に「3番・一塁」で出場した。9回は2死から前の打者が敬遠で歩かされてから、一ゴロに倒れ、3打数1安打2四球。チームは1―5で敗れた。

【写真】前日は高校通算93本目となる3ランを放った清宮

 秀岳館の鍛治舎巧監督(66)は異例の敬遠策について、「甲子園で当たるかもしれない。(8回途中から救援したエース左腕の)田浦(文丸)が(清宮と)勝負できていなかった。熊本のファンも生で(清宮を)見るのは、初めて。批判されるかもしれないけど、パフォーマンスじゃない」と説明。清宮は「いろいろ感じる部分はありますが…」と複雑な表情を浮かべた。

 背番号10の最速148キロ左腕・川端健斗(3年)に対しては、初回2死で四球。3回2死では141キロの高め直球を右前にはじき返した。4点を先行された直後の5回2死一、二塁で四球。7回2死一塁では、2番手で登板した幸地竜弥捕手(3年)の前に左飛だった。

最終更新:5/14(日) 14:38

スポーツ報知

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