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いとうあさこ、両国国技館でアルバイトしていた過去…その仕事とは

スポーツ報知 5/14(日) 12:59配信

 タレントのいとうあさこ(46)が14日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)に出演し、10代のころのアルバイト生活を明かした。

 いとうは、小学校から高校まで女子校の名門「雙葉」で学んだ。しかし、高校卒業後に突如、家出しアルバイトで生計を立てていたという。最初に都内のホテルのクロークで働いた後、次に選んだのは両国国技館だった。

 国技館での仕事は、大相撲の本場所中に販売する「みつ豆」作り。「最初、焼き鳥部で入ったんですけど、みつ豆部で若い女の子が1人いなくなったので、あさこさん、ちょっとみつ豆部に行ってもらえる?と言われて、毎日、豆を5粒入れる仕事を朝早くから延々していた」という。仕事が終われば館内で大相撲を観戦できたことが「良かった」と振り返っていた。

最終更新:5/14(日) 12:59

スポーツ報知