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秀岳館指揮官 敬遠で清宮と勝負の理由 夏視野「甲子園で当たるかも」

スポニチアネックス 5/14(日) 12:42配信

 ◇RKK招待野球大会 早実1―5秀岳館(2017年5月14日 県営藤崎台)

 5―1と4点リードの9回2死走者なしから敬遠で早実・清宮と勝負した理由について、秀岳館・鍛治舎監督は「早実は(夏の)甲子園で当たるかもしれない相手」などと説明した。

【写真】9回2死、早実・雪山が敬遠され、次打者・清宮は複雑な表情で打席へ向かう

 9回2死無走者。鍛治舎監督は伝令を出し、2番・雪山を敬遠して清宮との勝負を選択。6000人の観客からは拍手も起こったが、清宮は秀岳館の背番号1・田浦の直球に一ゴロに倒れて試合終了となった。

 鍛治舎監督は「早実は(夏の)甲子園で当たるかもしれない相手」と再戦を視野に入れ「(先発した)川端は(清宮と)対戦したけど(2枚看板の一角の)田浦は対戦していなかった。田浦も試合前から対戦したいと言っていたし、勝負させてあげようと思った」と両投手に清宮との対戦を経験させた。

 その上で「熊本のファンの方も生で清宮君を見るのは初めてだと思う。真剣勝負だけど、せっかく見に来てくれたので」と語った。

最終更新:5/14(日) 14:28

スポニチアネックス

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