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宮里優作、地元でメジャー制覇!出場2試合連続Vも達成

スポニチアネックス 5/14(日) 14:43配信

 男子ゴルフの日本プロ選手権日清カップは14日、沖縄県名護市のかねひで喜瀬CCで第3ラウンドの残りを消化後、最終ラウンドが行われ、沖縄県出身の宮里優作が通算12アンダーで逆転優勝した。

 2週前の中日クラウンズに続く出場2試合連続優勝で今季2勝目、通算5勝目。13年日本シリーズJTカップに続く日本タイトル2勝目を挙げて5年シードを獲得した。

 宮里優は第3ラウンドの15番から競技を再開した。18番パー5でバンカーから1・5メートルに寄せてバーディー。首位の谷口に2打差の2位で最終ラウンドに臨んだ。

 ショットの切れが抜群だった。1番でピンの奥4メートルに付けて下りのパットを沈めて、2番は2メートルに付けて連続バーディーで谷口を捉えた。3番でボギーが来たが、4番は3・5メートルを決めて単独首位に浮上した。

 パー5の5番は残り約50ヤードの第3打を80センチに寄せて楽々バーディー。6番では第2打をピン30センチにぴたりと止めて3連続バーディーを奪った。

 9番でもアプローチを1メートルに寄せて31で前半を折り返すと、12番パー5は2オン2パット。13番は4メートルのチャンスをものにしてガッツポーズ。難関の14番パー3はボギーとしたが、2位のケネディに3打差を付けて逃げ切った。

最終更新:5/14(日) 23:11

スポニチアネックス