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大阪桐蔭 2年ぶり10度目V!徳山 センバツ以来の先発で3失点完投

スポニチアネックス 5/14(日) 15:59配信

 ◇春季近畿地区高校野球大阪府予選決勝 大阪桐蔭5―3大体大浪商(2017年5月14日 舞洲)

 今春の選抜で優勝した大阪桐蔭が、2年ぶり10度目の優勝を果たした。3回に山田健太内野手(2年)の犠飛などで3点を先制すると、7回には根尾昂外野手(2年)の2点二塁打で追加点。投げては今大会初登板となったエース右腕の徳山壮磨投手(3年)が8安打3失点で完投した。

 西谷浩一監督は選抜決勝戦以来となった徳山の先発起用について「決勝をしっかりエースで、と思っていた。どれくらい投げられるかと思っていたが、途中で代える必要もなかった」と話した。

 優勝した大阪桐蔭、準優勝の大体大浪商、3位の東海大仰星は春季近畿大会(5月27日開幕、舞洲)に出場する。

最終更新:5/14(日) 17:10

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