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浦和 6発圧勝&首位奪回も指揮官は厳しい表情「いい出来ではなかった」

スポニチアネックス 5/14(日) 16:25配信

 ◇明治安田生命J1第11節 浦和6―1新潟(2017年5月14日 デンカS)

 浦和が6得点のゴールラッシュで降格圏に沈む新潟に圧勝、首位を奪回した。

 前半2分に先制されるも直後の同6分に武藤のゴールで追いつくと、同20分には興梠のゴールであっさり逆転。前半だけで5点を叩き出し、リーグ戦の連敗を2で、公式戦の連敗を3で止めた。

 「連敗していたので絶対に勝たないといけなかった。立ち上がり悪くて失点してしまったが、そこから自分たちの力を出せてこうして勝利できてうれしく思う」と武藤。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を含めチームとして3試合連続無得点で3連敗を喫していただけに、6発圧勝に「きょうでまた自信を取り戻せたと思う」と胸を張った。

 それでもペトロヴィッチ監督はシュート数では互いに16本だったこともあってか、「決していい出来ではなかった。6―1で勝利できたことだけは良かった」と厳しい表情。「きょうよりもベターな試合をすることを選手に求めたいと思う」と今後に向けて選手に注文を出した。

最終更新:5/14(日) 16:26

スポニチアネックス