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【中日】吉見8回1失点も、またまた今季初勝利ならず 「自分の仕事はできた」

スポーツ報知 5/14(日) 16:32配信

◆ヤクルト5x―1中日(14日・松山)

 中日・吉見一起投手(32)が今季最長の8回まで今季最多の114球を投げ、7安打1失点と粘投したが、またも今季初勝利はつかなかった。

 1―0の2回1死満塁で西浦を、併殺コースの遊ゴロに打ち取った。しかし遊撃・京田が捕球後にジャッグルして二塁・亀沢にトスするのが精いっぱい。その間に三塁走者・雄平が生還した。

 そんな不運にも気落ちすることなく、3回以降はヤクルト打線に三塁を踏ませなかった。しかし打線の援護は初回、大島の犠飛による1点だけ。右腕が降板するまで毎回安打を放ちながら決定打が出なかった。吉見は「自分の仕事はできたと思います」と、淡々としたコメントで悔しさを押し殺した。

最終更新:5/14(日) 16:33

スポーツ報知

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