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今度は荒木!ヤクルト セ史上初シーズン2度のサヨナラ満弾

スポニチアネックス 5/14(日) 18:49配信

 ◇セ・リーグ ヤクルト5―1中日(2017年5月14日 松山)

 ヤクルトの荒木貴裕内野手(29)が14日、中日戦で同点の9回、サヨナラ満塁本塁打を放った。ヤクルトは4月2日のDeNA戦(神宮)でも鵜久森淳志外野手(30)が代打サヨナラ満塁本塁打を放っており、同一球団によるシーズン2度のサヨナラ満塁弾はセ・リーグ史上初の快挙となった。

【写真】サヨナラ満塁本塁打を放ち歓喜のナインに迎えられる 荒木(10)

 途中出場した荒木は同点の9回2死満塁で、中日の2番手・大野のカウント2ボールからの内角低め直球を左翼席に運んだ。今季2号は値千金のサヨナラ満塁弾。プロ8年目で通算8本塁打目となった伏兵が試合を決めた。

 同一球団によるシーズン2本のサヨナラ満塁本塁打は88年にパ・リーグで阪急の藤田浩雅、福良淳一以来、29年ぶりでプロ野球史上3度目、セ・リーグでは史上初の快挙となった。

最終更新:5/14(日) 19:20

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