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小沢、無念…王座奪取ならず 終盤の猛攻も判定負け

デイリースポーツ 5/14(日) 20:55配信

 「女子ボクシング・WBO女子世界ライトフライ級王座決定戦」(14日、KBSホール)

 前東洋太平洋スーパーフライ級王者の小沢瑶生(たまお・31)=フュチュール=は弘蘇云(韓国)に1-2の判定で敗れた。

 序盤から連打を受けてリードを許した小沢。「(KOで)倒すか、強いパンチを当てないと勝てない」と切り替え、終盤は猛攻を仕掛けたが、巻き返し切れなかった。「焦ってしまった。終わった瞬間、悔しいなと思った」と無念の表情を浮かべた。

 それでも「まだまだへたくそなので、うまくなりたい」と懸命に前を向いた小沢。今後はライトフライかフライ級の2階級で世界再挑戦を目指す。

最終更新:5/14(日) 21:16

デイリースポーツ