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インテル69季ぶり8戦勝ちなし!サポ抗議で前半途中に一斉退場

スポニチアネックス 5/14(日) 22:11配信

 日本代表DF長友佑都(30)が所属するイタリア・セリエAの名門インテル・ミラノが、サポーターから屈辱の抗議行動を受けた。

 14日、ホームのサッスオーロ戦で、ゴール裏のサポーターは試合前に何も書かれていない真っ白なビッグフラッグを掲げた。8位まで転落したチームの低迷ぶりに“惨めすぎて何も言えない”という意味の抗議行動。さらに「お前らは、オレ達の応援に値しない。これからメシを食いに行く」という横断幕を掲げてから前半途中に退場し、ゴール裏には誰もいなくなった。

 ピオリ監督の解任も“カンフル剤”にはならなかった。失点はともに自分達のミスから相手に速攻を許した。5試合連続で先発した長友は見せ場がないままハーフタイムに交代し、試合後は「お疲れさまです」とだけ話してスタジアムを後にした。1―2で敗れたチームは4連敗。8試合勝ちなしはクラブワーストタイで、1947~48年以来69シーズンぶりという悪い意味で歴史的な結果となった。

 

最終更新:5/14(日) 22:11

スポニチアネックス

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