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【ヴィクトリアマイル】直線で伸びず…3番人気のレッツゴードンキは11着

スポーツ報知 5/14(日) 17:37配信

◆第12回ヴィクトリアマイル・G1(5月14日、芝1600メートル、東京競馬場、稍重)

 クリストフ・ルメール騎手騎乗で、6番人気のアドマイヤリードが直線で鋭く抜け出して快勝。重賞初制覇をG1で飾った。2着は11番人気のデンコウアンジュ(蛯名正義騎手騎乗)、3着には7番人気のジュールポレール(幸英明騎手騎乗)が入った。1番人気のミッキークイーン(浜中俊騎手騎乗)は7着に終わった。

 岩田騎手(レッツゴードンキ=11着)「3コーナーで力むところがあってパワーを使ってしまった。行けるなら(前に)行こうとも考えていたし、考えていた通りの競馬はできたけど…」

 田辺騎手(アットザシーサイド=12着)「最内枠だったので外に出すことを考えていなかった。スムーズに運べて、狙った通りの競馬はできたけど、緩い馬場は得意じゃない馬で、4コーナーからは手応えが良くなかった」

 池添騎手(アスカビレン=13着)「いい位置で競馬はできたけど、最後は力尽きてしまった」

 四位騎手(ヒルノマテーラ=14着)「じっくりためる競馬でも、ある程度はついていけた。直線は他馬が外を回っていたので、内を突いたけど…」

 北村友騎手(クリノラホール=15着)「相手が強かったけど、いい経験になったと思う。これから力をつけていってくれたら」

 内田騎手(リーサルウェポン=16着)「外枠発走で、スタートも良かったので好位くらいで運べたらと思っていたけど、誰も行かないので番手からの競馬になってしまった…」

 黛騎手(オートクレール=17着)「流れには乗れたけど、最後はいっぱいになってしまった」

最終更新:5/14(日) 18:47

スポーツ報知

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