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日大国際が逆転サヨナラで4季連続V

スポーツ報知 5/14(日) 18:08配信

◆静岡学生野球春季リーグ最終節第1日 日大国際3―2東海大海洋(14日・日大国際御園グラウンド)

 11勝1敗で首位の日大国際が、9勝3敗で2位の東海大海洋を3―2で下し、最終戦を残して4季連続20回目となるリーグ優勝を飾った。1点を追う日大国際は9回裏にヒットと死球で1死二、三塁と攻め、5番・五十嵐雄太(4年)が初球を中前に運んで逆転サヨナラ勝ちした。殊勲の五十嵐は笑顔の仲間に囲まれ、「打ったのは多分ストレート。どこに飛んだのかも覚えてません」と笑った。

 全日本大学野球選手権の出場権を懸けて、日大国際は27日の東海選手権(岐阜)に臨む。昨年は逆転負けで切符を逃したところ、勝った中京学院大が初出場で全国制覇を果たし、主砲の吉川尚輝がドラフト1位で巨人入りした。そんな悔しさを晴らすチャンスだ。「勝ちたいの一言です」と井上和也主将(4年)は気合を入れ直していた。

最終更新:5/14(日) 18:08

スポーツ報知

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