ここから本文です

【MLB】ヤンキース、D.ジーター氏の永久欠番セレモニー開催へ

5/14(日) 11:41配信

ISM

 キャリア20年間をニューヨーク・ヤンキース一筋で活躍したデレク・ジーター氏の永久欠番セレモニーが、現地14日に行われるヒューストン・アストロズとのダブルヘッダー1試合目と2試合目の間に開かれることが分かった。

 1995年にメジャーデビューを果たしたジーター氏は、通算打率.310、260本塁打、3,465安打、1,311打点をマーク。キャプテンとしてオールスターに14度選ばれるなど輝かしい実績を収め、ヤンキースの5度のワールドシリーズ制覇に貢献した。

 ジーター氏の背番号「2」が永久欠番となったことを記念するセレモニーについて、ジョー・ジラルディ監督は「私たちみんなが楽しみにしているし、彼もそれは同じだと思う」とコメント。2014年にともにプレーしたブライアン・マキャン捕手は、「ジーターと一緒にプレーし、多くのことを学べたことは幸運だった」と語った。

 これでヤンキースの永久欠番の数は21となり、1ケタ台の背番号はすべて永久欠番に。最近では、ジーター氏とともに“コア4”を形成したホルヘ・ポサダ氏の「20」、マリアノ・リベラ氏の「42」、アンディ・ペティット氏の「46」、通算2,336安打を記録したバーニー・ウィリアムス氏の「51」、同球団を4度の世界一に導いた名将ジョー・トーリ氏の「6」が永久欠番となっている。(STATS-AP)

最終更新:5/14(日) 11:41
ISM

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合7/23(日) 18:40