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梅沢富美男、18歳の下積み時代の主食はもやし「ハングリー精神だけで生きていた」

スポーツ報知 5/14(日) 20:54配信

 俳優の梅沢富美男(66)が14日放送のテレビ朝日系バラエティー「人生で大事なことは○○から学んだ」(日曜・後7時58分)に出演。下積み時代の主食が、もやしだったことを明かした。

 役者だけでは食えなかった18歳の頃、「もやしで常におなかをいっぱいにしていた」と梅沢。「味のないもやしをいかにうまく食べられるか」考えた末に「もやしの生姜醤油炒め」を考案。「いつか大きな舞台に立ってやると、ハングリー精神だけで生きていた」と振り返った。

 当時は寿司屋でもアルバイト。捨てられてしまう魚のアラを利用した「魚のアラ・カレー」も考案。大将に食べさせたところ、「これはうまいじゃないか!」と絶讃されたという。「料理も芝居も全部、創作だから。考えることが好きだったんだろうな」と話していた。

最終更新:5/14(日) 20:54

スポーツ報知