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【浦和】柏木、3試合ぶりの復帰戦で1アシスト含め3得点に絡む

スポーツ報知 5/14(日) 21:21配信

◆明治安田生命J1リーグ 第11節 新潟1―6浦和(14日・デンカビッグスワンスタジアム)

 右太もも打撲で戦列を離れていたJ1浦和のMF柏木陽介(29)がアウェーの新潟戦で先発し、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を含め、公式戦3試合ぶりに復帰した。ボランチとして後半14分までプレー。前半31分、直接FKからDF槙野智章(30))の今季初得点をアシスト。同43分には右CKから、相手GKのクリアミスと相手DFのオウンゴールを誘い、後半2分にも右CKからDF遠藤航(24)の今季2点目を演出するなど3ゴールに絡んだ。

 柏木は「チームの入りは悪かったかなと思う。自分は落ち着かせようとプレーした。セットプレーはほぼパーフェクトだった。(相手DFの)裏を狙おうと話していた。裏を取れなくても、セカンドボールを拾うことで、リズムが出る。自分がゲームをコントロールしようとした」と振り返った。チームは公式戦3試合連続完封負けを喫し、4試合ぶりに白星を飾った。浦和の司令塔は「1試合で大量得点するのは気持ちいいけど、1試合で常に2、3点取れるチームを目指していかないといけない。攻撃で、サイドと中、(DFの)裏と足元、この4つを使い分けられたらいいと思う」と話し、波のないチーム作りに励む意気込みを明かした。

最終更新:5/14(日) 22:58

スポーツ報知