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ドリカム、7・7大阪で1万77発の花火大会!7・8にはフェス!!

スポーツ報知 5/15(月) 6:04配信

 人気ユニット「DREAMS COME TRUE」が、7月7日に大阪市の舞洲スポーツアイランド特設会場で花火大会を行うことが14日、分かった。アーティスト単独で花火大会とコラボするのは初めて。中村正人(58)が司会として参加し、1万77発の花火が打ち上げられる予定。翌8日は、同所でライブイベント「ドリウタフェス」の開催も決定。ドリカムがこの夏、大阪を熱く盛り上げる。

 ドリカムの名曲が、1万77発の花火とともに七夕の夜空を彩る。アーティストと全編コラボレーションした花火大会は、これまで例のない試み。代表曲「7月7日、晴れ」(96年)の影響でラジオ局にドリカムソングのリクエストが殺到する「7月7日」が昨年、「ドリカムの日」に認定された2人にとって、特別な日の開催になり、喜びもひとしおだ。当日のライブはないが、中村が司会として参加し、会場を盛り上げる。

 打ち上がるのは、従来の花火に比べて芸術性が高く、音楽にシンクロした“芸術花火”。音とのズレが少ないことが特徴で、この日を象徴する曲ともいえる「7月7日、晴れ」を始め、花火にまつわる人気曲「あの夏の花火」(92年)、ご当地ソング「大阪LOVER」(07年)などの曲に合わせ、夜空をドリカム色に染める。

 2人は、翌8日に同所でライブイベント「The best covers of DREAMS COME TRUE ドリウタフェス」を開催する。ドリカムをリスペクトする歌手が参加したカバーアルバム(7月7日発売)の発売に伴うもので、当日は5、6組の参加を予定(後日発表)。一転して、生声でファンを喜ばせるつもりだ。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」のために「大阪LOVER」を書き下ろし、ちょうど10年。6月25日にはUSJパーク内での単独ライブも決まった。2人は「USJとのコラボレーションから10年。この夏、再びご一緒できることになりました。皆さんとお会いできることを、めちゃくちゃ楽しみにしています」とコメント。新たな企画に向けて「現在、さらなる大型コラボもたくらんでいます」と予告した。この夏、2人の動向から目が離せそうにない。

最終更新:5/15(月) 6:04

スポーツ報知