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ヘイセイ有岡、高木、八乙女が日テレ連ドラ「孤食ロボット」で25センチロボットになる!

スポーツ報知 5/15(月) 5:03配信

 Hey! Say! JUMPの有岡大貴(26)、高木雄也(27)、八乙女光(26)が、日本テレビの連続ドラマ「孤食ロボット」(6月19日スタート、月曜・深夜0時59分)で主演することが14日、分かった。

 新設される深夜ドラマ枠「シンドラ」の第1弾。人気バラエティー「月曜から夜ふかし」(月曜・11時59分)でひと笑いしたあとに、ドラマで新しい流れを呼び込む。有岡は「夜、深い時間ですが、とても温かい気持ちで寝床につけるようなドラマにしたいと思っています」と意気込む。

 大役を任された3人が挑むのは、なんと全長25センチのロボット役だ。岩岡ヒサエ氏の同名コミックが原作。社会問題化している「孤食」をテーマに、ひとりで食事をとる「ご主人さま」をそれぞれのロボットが応援していくストーリーで、有岡は、おひとりさまOLに仕える「ムジャキ」、高木は気弱なサラリーマンを支える「ヤンチャ」、八乙女は熟年離婚の危機が迫るオジサンを励ます「オットリ」役に挑戦。キュートなアンドロイド風衣装に身を包み、食事と健康をサポートする。

 思わぬ役柄に、高木は「台本を読んですぐに、有岡くんに『どういうふうにやればいいのかな』って相談をしにいきました」と当初は動揺を隠せなかった様子。有岡も「小さなアンドロイドの役と聞いて不安でした」というが、「衣装を合わせていくうちに『堂々とキャラになりきろう!』と思うようになりました」と前向きに捉えている。

 すでに撮影はスタートしており、八乙女も「初めてチャレンジする役柄であり、物語でもあるのでワクワク感が止まりません。見ている皆さんの食卓に笑みが生まれるようなドラマにしたい」と意欲。手のひらサイズのロボ3体が、月曜の深夜を“満腹”にしてくれそうだ。

最終更新:5/15(月) 11:14

スポーツ報知