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【鹿島】痛恨首位陥落!レオ・シルバ&遠藤が負傷退場

スポーツ報知 5/15(月) 7:04配信

◆明治安田生命J1リーグ 第11節 鹿島1―2神戸(14日・カシマサッカースタジアム)

 鹿島が首位陥落と負傷者続出のダブルパンチを食らった。序盤から神戸のプレッシャーを受け、攻撃が組み立てられない中で前半に2失点。その後は決定機を生かせず、反撃はMFレアンドロの1得点のみで敗れた。公式戦の連勝は4でストップし、1試合で首位から転落。MF永木は「相手に良いプレッシャーで来られても、それをはね返すくらいの力をつけていかないと」と振り返った。

 試合ではMF遠藤が左太もも裏を、続いてMFレオ・シルバが左膝を痛めてピッチから退いた。15日に精密検査を受けるが、遠藤は肉離れ、レオ・シルバは半月板か外側のじん帯を痛めた疑いがあるという。この日、太もも裏の痛みで欠場したDF植田に続き、主力3人が相次いで負傷。初制覇を目指すアジア・チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦・広州恒大(23日、30日)への影響も懸念される。

 「今は連戦の疲労と気温も上昇する中でけがもしやすい時期」と里内猛フィジカルコーチ。永木は「(レオ・シルバが戦列を)離れてしまうとチームとしては痛いけど、それでもプレーできる選手でやらなきゃいけない。ここからが踏ん張りどころ」と前を向いた。(内田 知宏)

最終更新:5/15(月) 10:52

スポーツ報知

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