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クリス・プラット、『ガーディアンズ』リーダー役は「夢のようなこと」 来日インタビュー

オリコン 5/14(日) 13:26配信

 2014年に公開されたマーベル・スタジオ作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(公開中)で、主人公ピーター・クイル/スター・ロードを演じるクリス・プラット(37)。このほど、プロモーションのために初来日を果たし、作品について語ってもらった。

【動画】『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』特別映像

 ジェームズ・ガン監督がメガホンをとった同作は、銀河の平和に尽力する異色ヒーロー集団の活躍を描くSFアクション。劇中に流れる1970年代の楽曲のセンスの良さも注目を集めている。

 前作でピーター役に抜てきされて以降、『ジュラシック・ワールド』、『マグニフィセント・セブン』、『パッセンジャー』に出演し、いまや“売れっ子”のプラット。インタビュー中に目が合えばウインクのサービスや、ユーモアを交えた回答で場を和ませるなど、スターなのに親近感を感じさせる人柄の良さが伝わってきた。

 そんなプラットが同作で演じたのは、個性的なメンバーばかりの『ガーディアンズ』の“永遠の思春期リーダー”クイル。前作では約30キロ減量してから撮影に臨んだが、今回は「しっかりと身体をメンテナンスしていたから、そこまで大変ではなかったよ。顔もすっきりしたでしょ?」とおどけた表情を作って笑わせる。

 口げんかの多い『ガーディアンズ』のメンバーたちだが、ここぞというときはすばらしい団結力を見せてピンチを切り抜けていく。プラットによると、実際に演じているゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタともいい関係を築けているようで、「映画ではバトルすることが多いけれど、実際には絆で結ばれているからけんかすることはないよ。友人と呼べるキャストや監督も大好きだし、この作品に参加できたことは僕にとって夢のようなことなんだ」。

 作品について話す表情から、シリーズへの愛着と自信が伝わり、「1本目も2本目も最高の映画だと思っている。普段は、自分の出演作を観るのは(恥ずかしくて)得意じゃないんだけれど、この作品は心から観たいと思える」とアピール。今後は『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』への参戦も決定しており、「僕らがアベンジャーズたちのもとにやってきて助けてあげて…みたいな感じになるんじゃないかな」と予想していた。

最終更新:5/14(日) 13:26

オリコン