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【NBA】体調不良のウォリアーズHC、約3週間ぶりにチーム練習に復帰

ISM 5/14(日) 15:57配信

 腰の手術による合併症でチームを離脱していたゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCが、約3週間ぶりにチーム練習に復帰した。

 カーHCがチーム練習に参加したのは、ポートランド・トレイルブレイザーズとのプレーオフ1回戦第3戦を翌日に控えた4月21日以来。同監督は翌22日の午前中に行われたシュート練習からチームを離れ、同日の第3戦、さらに第4戦、ユタ・ジャズとのウェスタンカンファレンス準決勝を全て欠席した。

 2015年に2度にわたる腰の手術を受けたカーHCは、合併症に悩まされており、衰弱性の症状を緩和する治療を受けたという。まだ快調とは言えないようだが、カーHCは座りながらマイク・ブラウン代行HCと会話していたとのこと。

 ステフィン・カリーは、「監督の声を聞けて、顔も見れて本当にうれしい」とコメント。「もちろん監督は、休んでいるときでも僕らのために試合の準備をしてくれている。でも、日々のルーティーンや練習の雰囲気、ロッカールームや試合など、全てを懐かしく思っていただろうから、ここへ来る元気があったというだけでも大きな意味があると思う」とカーHCの回復を願っていた。

 カーHCは、12日に球団本部で行われたミーティングにも出席。ただし、14日に行われるサンアントニオ・スパーズとのウェスタンカンファレンス決勝第1戦を、本拠地オラクル・アリーナで見守ることができるかどうかは不明となっている。(STATS-AP)

最終更新:5/14(日) 15:57

ISM