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【NBA】NBA、東準決勝第6戦のラストプレーの残り時間の誤り認める

5/14(日) 17:50配信

ISM

 NBAは現地13日、ワシントン・ウィザーズが92対91でボストン・セルティックスを下し、シリーズを3勝3敗としたイースタンカンファレンス準決勝第6戦のラスト2分間レポートを公表。セルティックスのラストプレーの残り時間に、誤りがあったことを認めた。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが報じた。

 「ラスト2分間レポート」は、NBAが接戦の終盤や延長戦での判定が正しかったかどうかを検証し、公表しているもの。12日に行なわれた第6戦では、セルティックスのアイザイア・トーマスが、試合終了のブザー直前に体勢を崩しながら放ったスリーポイントシュートが外れ、勝負が第7戦に持ち越されることになった。

 この前のプレーでは、ウィザーズが、残り3.5秒にジョン・ウォールのスリーで92対91と勝ち越した後、ケリー・ウーブレイが残り1.7秒にセルティックスのケリー・オリニクに対しファウル。しかし、レポートは「ウーブレイは残り2.7秒にファウルの笛を吹かれたが、時計は1.7秒まで進んで止まった」と指摘している。

 NBAは、レポートの中で、セルティックスのラストプレーの時間はあと1秒長かったはずだと認めているという。

最終更新:5/14(日) 17:50
ISM