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稀勢の里グッズ、バカ売れも唯一売れなかったものは…?

スポーツ報知 5/15(月) 5:52配信

◆大相撲夏場所初日(14日・両国国技館)

 初日が行われた14日の両国国技館では、売店で販売された稀勢の里関連商品がバカ売れとなった。

 横綱バージョンとして表紙がリニューアルされた1150円の「稀勢の里弁当」は、午後2時前には売り切れ。関係者は「200~300食ぐらいは用意していたんですが、早かったですね」と苦笑い。この日発売の稀勢の里グッズは20種類ほど。売店の仕入れ量は初場所から1・5倍に増やしたという。湯のみ、タオルなど新しく作った10種類ほどの製品も売れ行き好調だったが、なかには“おスベリ商品”も。売店の女性店員は「稀勢の里マスクだけはこの売り場で1つも売れてない。リアルすぎて怖いからみんな寄りつかない」と冗談めかして話していた。

最終更新:5/15(月) 19:10

スポーツ報知