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道の駅「国見あつかしの郷」来場者10万人 オープンから11日目で達成

福島民報 5/14(日) 9:55配信

 福島県国見町藤田の4号国道沿いにできた道の駅「国見あつかしの郷」の来場者が13日、10万人を突破した。3日のオープンから11日目で達成した。
 10万人目は福島県伊達市保原町の自営業高橋見一さん(67)、美恵子さん(63)夫妻。道の駅を運営する第3セクター国見まちづくり社長の太田久雄町長が道の駅の商品券2万円分を贈った。2人は「新鮮な野菜を買いに立ち寄った。突然でびっくりしたが、とてもうれしいです」と喜んでいた。10万人の前後賞も設け、それぞれ記念品を贈った。
 国見あつかしの郷は大型連休中にオープンしたこともあり、国見まちづくりが想定していた約1カ月よりも大幅に早く大台を達成した。引地真総支配人は「連日、予想以上の入り込みで驚いている。道の駅を通じて町の魅力をさらに発信していきたい」と話している。
 国見あつかしの郷は福島県内30カ所目の道の駅として整備された。農産物直売所や町産食材を使った料理が味わえるレストラン、県内の道の駅で初めての宿泊施設などを備えている。

福島民報社

最終更新:5/14(日) 10:35

福島民報