ここから本文です

プロと夢の対局 若松でJT将棋フェス

福島民報 5/14(日) 14:14配信

 東日本大震災復興支援「JT応援プロジェクト」将棋フェスティバルは13日、福島県会津若松市のアピオスペースで開かれた。久保利明王将をはじめプロ棋士5人と県内の愛好家ら120人が対局などで交流を深めた。
 福島民報社などの主催。県、県教委、会津若松市の後援、日本将棋連盟、日本将棋連盟棋士会の協力、JTの協賛。久保王将、森内俊之九段、JT杯覇者の豊島将之八段、本田小百合女流三段、井道千尋女流初段を招いた。
 「プロ・アマリレー対局」では、抽選で選ばれた参加者が久保王将、森内九段それぞれとチームを組み、交代で熱戦を繰り広げた。久保王将と対局した福島市の公務員菅野進さん(43)は「終盤に読んでいない一手を打たれ、技術の高さを実感した」、森内九段と対局した喜多方市の樋口光太朗さん(12)=喜多方二中1年=は「森内九段は一手が鋭く、強かった。貴重な体験だった」と語った。
 「次の一手クイズ」や棋士から指導対局を受ける「ぐるぐる多面指し」なども繰り広げた。
 
■棋士サイン入り扇子プレゼント 抽選で5人に
 
 開催を記念し、参加棋士5人のサイン入り扇子(各1本)を抽選で5人にプレゼントする。
 希望者は郵便はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、郵便番号105-0021 東京都港区東新橋2ノ4ノ1 サンマリーノ汐留8階 JTクリエイティブサービス内「JT応援プロジェクト5月13日将棋フェスティバル(2)係」へ送る。締め切りは26日(当日消印有効)。発送をもって当選者に通知する。

福島民報社

最終更新:5/14(日) 14:34

福島民報