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早大・宮崎、フレッシュリーグで2打点の活躍/東京六大学

サンケイスポーツ 5/14(日) 12:17配信

 東京六大学野球の平成29年度フレッシュリーグの早大-立大が14日、東京・神宮球場で行われ、早大が立大を2-0で下した。早大は5番・宮崎廉太外野手(2年)が左犠飛と遊撃適時内野安打で2打点と活躍した。

 昨季まで1、2年生対象の新人戦はリーグ戦終了後のトーナメントだったが、多くの選手に試合を経験させることを主眼に、部員の少ない東大は、上級生の出場も許可されている。1回戦総当たりとし、1時間50分を過ぎたら次の回に入らない特別規則で行われ、この日は八回で終了した。

 早実高(東東京)時代に清宮幸太郎投手の2年上だった宮崎。左犠飛の場面を「投手が四球を続け(一死満塁で)ストライクを取りに来ると思っていたので、インパクトを強くというイメージで真っすぐを狙った。一瞬(スタンドに)いくかな、と思ったけど、届かなかった」と振り返った。

最終更新:5/14(日) 12:17

サンケイスポーツ