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水谷豊が監督デビュー作に感慨深げ「手に届く夢だった」

サンケイスポーツ 5/14(日) 18:04配信

 俳優、水谷豊(64)が14日、東京・表参道ヒルズで行われた監督デビュー映画「TAP-THE LAST SHOW-」(6月17日公開)のプレミアムイベントに出席した。

 自身の約40年前のアイデアをもとにした元天才タップダンサーの物語。自ら主演も務めた水谷は「『監督の役をやっている気がする』と話しながらここに来ました」とまだ不慣れな肩書に照れ笑い。

 これまで何度も企画が頓挫したことを振り返り、「手に届かない夢だと思っていたが、手に届く夢だった。夢を手に入れるために思い続けることの大切さを(作品が)教えてくれました」と感慨深げだった。

 北乃きい(26)、六平直政(63)、前田美波里(69)、岸部一徳(70)も出席した。

最終更新:5/14(日) 18:04

サンケイスポーツ