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早大・小島が2安打完封 慶大は効果的に得点/東京六大学

サンケイスポーツ 5/14(日) 18:42配信

 東京六大学野球春季リーグ第6週第1日は14日、東京・神宮球場で1回戦2試合が行われ、早大が立大に1-0、慶大が明大に5-3で先勝した。

 早大は四回に主将・佐藤晋甫内野手(4年)の左前打で先制。先発した左腕・小島和哉投手(3年)が2安打1四球無失点で強力立大打線に二塁を踏ませず、今季2勝目をリーグ戦初完封で飾った。

 慶大は犠打を絡めて効果的に得点を重ねた。3-3の七回に暴投で勝ち越しに成功し、八回にも加点。七回から登板した高橋亮吾投手(2年)が3回無失点に抑え、リーグ戦初勝利を挙げた。明大は終盤の七-九回に得点できなかった。

最終更新:5/14(日) 18:47

サンケイスポーツ

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