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FC岐阜、落胆ドロー 後半ロスタイム、同点弾献上

岐阜新聞Web 5/14(日) 9:05配信

 明治安田J2の第13節は13日、11試合を行った。FC岐阜はアウェーの鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(徳島県鳴門市)で徳島と戦い、1-1で引き分けた。5勝4分け4敗で勝ち点を19としたが、順位は11位に下がった。
 岐阜は前半にシュートを6本許したが、GKビクトルの好セーブに加え、相手が精度を欠いたこともあり無失点。FW風間のボレーシュートなど見せ場はつくったが、岐阜もネットを揺らせなかった。
 後半にFWの山田と難波を投入してから徐々に攻勢。38分にDF福村がクロスを出し、こぼれ球に反応したMF永島が左足で蹴り込み先制した。その後は粘り強い守備で相手の攻撃を跳ね返し続けたが、ロスタイムにこぼれ球を押し込まれて勝ち点1を分け合った。
 そのほかは、湘南が熊本を1-0で破り、勝ち点27で首位に浮上。横浜FCは水戸と0-0で引き分け、同25で2位に後退した。前節3位の名古屋は大分に1-4で敗れて6位に転落した。
 第14節の岐阜は17日、ホームの長良川競技場で19位熊本と戦う。

岐阜新聞社

最終更新:5/14(日) 10:04

岐阜新聞Web