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【日本ランク】日本代表選手らが上位をキープ。桃田賢斗は11位に後退

5/14(日) 19:21配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

5月12日(金)、バドミントンの日本ランキングが発表された。

国内の全国大会、海外大会の成績により順位が決まる日本ランキング。女子ダブルスは高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)、男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)、女子シングルスは山口茜(再春館製薬所)が、それぞれ独走で首位をキープ。混合ダブルスでは数野健太/栗原文音、渡辺勇大/東野有紗(いずれも日本ユニシス)が首位を争うなど、世界で戦う日本A代表の選手たちが上位を占めている。

注目は男子シングルス。トップに立つ坂井一将(日本ユニシス)、2位の西本拳太(トナミ運輸)など上位陣に変動はないが、3月に競技会出場停止の処分解除が決定した桃田賢斗(NTT東日本)は、先月の7位から11位に後退した。

桃田は5月15日から競技会への復帰が可能となり、27日から開幕する2017日本ランキングサーキット(埼玉・さいたま市)に出場するかどうかに注目が集まる。ランキングサーキット大会のエントリー締め切りは15日、組み合わせなどは19日午後に発表される予定だ。

バドミントン・マガジン編集部