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運動会、元気いっぱい 青森県内にシーズン到来

デーリー東北新聞社 5/14(日) 11:04配信

 どんより雲を吹き飛ばせ―。青森県内の小中学校に運動会シーズンが到来した。13日、八戸市内のトップを切って実施した市立柏崎小学校(高野康一校長、児童590人)では、児童が徒競走や玉入れ、リレーなどに全力で取り組み、校庭に元気な声を響かせた。

 青森地方気象台によるとこの日の市内の最高気温は13・7度で、4月中旬並みの肌寒さに。上空は雲に覆われ、“運動会日和”とはならなかったが、夕方まで持ちこたえた。

 児童は、赤、白、青の3チームに分かれて得点を競い、味方の選手に声援を送った。保護者も参加する障害物競走では、風船割りや二人三脚に挑戦し、親子の絆を深めた。

デーリー東北新聞社

最終更新:5/14(日) 11:04

デーリー東北新聞社