ここから本文です

県内外70人参加、環境保全を学ぶ

山梨日日新聞 5/14(日) 14:39配信

 「AQUA SOCIAL FES!!富士山周辺美化プロジェクト」(山梨日日新聞社主催、桂川・東部地域協議会など共催、トヨタ「AQUA SOCIAL FES!!」協賛)が13日、都留市内で開かれた。
 県内外から大学生や社会人ら約70人が参加。雨天の影響で、同市の「十日市場・夏狩湧水群」周辺での清掃活動は中止となったが、同市桂町の宝鏡寺で環境ミニセミナーを開き、環境保全への理解を深めた=写真。
 セミナーでは、静岡県三島市を中心に環境改善活動に取り組むNPO法人「グラウンドワーク三島」の渡辺豊博専務理事が講演。「バイカモやホタルの生息は地域住民が自然環境を大切にしてきたことの印になる。現場に足を運び、持続的に活動することが大事だ」と話した。
 活動は、トヨタ自動車が全国で展開している環境プロジェクトの一環で、県内での開催は11回目。

最終更新:5/15(月) 9:00

山梨日日新聞