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サクラマス 八戸港に初水揚げ 高値1万5000円

デーリー東北新聞社 5/14(日) 11:22配信

 八戸市第2魚市場で13日、定置網船が種差沖で漁獲し、今季初水揚げしたサクラマス約50匹などが上場された。競りの結果、サクラマスは高値1万5千円(10キロ当たり)で取引された。

 同市南浜漁協所属の「第38日の出丸」が上場。定置網は例年だと4月には水揚げを始めるが、今年はしけが収まらなかった影響で網入れが遅れたという。

 サクラマスは約1・5~2・5キロのやや小ぶりが主体で、主に市外に出荷される。他にサワラなどが漁獲された。市場関係者は「時期が遅かっただけに、これからの伸びに期待したい」と話した。

 サクラマスは例年、6月いっぱいまで漁獲される。

デーリー東北新聞社

最終更新:5/14(日) 11:22

デーリー東北新聞社