ここから本文です

Jリーグ初出場の鹿島DF町田浩樹、敗戦も前向き「悔しい気持ちをバネにしたい」

GOAL 5/14(日) 21:04配信

明治安田生命J1リーグ第11節が14日に行われ、カシマサッカースタジアムでは鹿島アントラーズとヴィッセル神戸が対戦。試合は1-2で鹿島が敗れた。試合後、鹿島DF町田浩樹が試合を振り返った。

町田にとって、この試合がJリーグでのデビュー戦だった。初出場ということで、やはり緊張したのか問われると、「立ち上がり、もっとしっかり入らなければいけなかったのですが、全体的には落ち着いてできたと思います」と答えた。ただ、自身のプレーには関しては「前半のパスミスだったり」と反省点を口にする。試合の感想も「勝ちたかったです」と悔しそうな表情を見せた。

町田は、周りの選手の気遣いにも触れた。試合開始直後、FW鈴木優磨が町田にボールを回してくれたことや、失点に絡んだ直後にDF昌子源から「引きずるな、引きずるな」と言われたこと。DF西大伍からは「どんどんミスしろ」と言われたと話すなど、「周りの選手にサポートしてもらって、すごく助けられたなと思います」と感謝を述べた。

「久しぶりの90分だったので、すごく疲れています。体力面でもっと上げていかなければいけない。すごくサポーターの声援が聞こえて力になりました」とサポーターにも感謝した。また、20日から韓国で行われるU-20ワールドカップへの出場を逃したことについては、「選ばれていたら、今日の試合もチャンスは巡ってこなかったと思います。外れたからこそ巡ってきたチャンスだったので、勝ちたかった。この悔しい気持ちをバネに、また思い出してやっていきます」と語り、さらなるステップアップを誓った。

Goal編集部

最終更新:5/14(日) 21:04

GOAL