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【ゴルフ保険】初心者やセルフプレーをする方には必要なケガや用品損害の補償があります。

マネーの達人 5/14(日) 6:13配信

安心してプレーするための「ゴルフ保険」

季節もようやく暖かくなり、スポーツをするには良い季節になりました。そんな気持ちのよい季節にはぜひゴルフを楽しみたいですね。

ゴルフは高い料金というイメージがありますが、ゴルフ人口が減少し、キャディなしでプレーするセルフプレーのような安い料金を設定するなど集客に工夫をしているゴルフ場も見られます。

そこで新たな若年者や女性層がプレーをするようになってきました。そんな方には、ぜひゴルフ保険の加入を検討してはいかがでしょうか?

特に初心者は必要

ゴルフ保険の基本的な補償としては、賠償責任保険です。ゴルフプレー中または練習中に、誤って自分の打ったボールやクラブが飛んで他人にけがをさせたり、他人の物を壊してしまった場合などに保険がおりるものです。

ボールが人に当たってしまった場合などは、被害者はかなりのダメージを受けて、当たり所によっては死に至ることもあります。それだけに初心者はもちろんですがプレーする方全員に必要な保険です。

特に初心者のボールがどこに飛んでいくかわかりませんから。

ケガの補償や用品損害もでます

また自分自身のケガの補償もあります。プレー中にゴルフボールが当たり、けがをしたとか、芝に足が絡んで転倒して足を骨折したなどです。

入院保険金や通院保険金がおりるようになっています。また万が一の時は死亡保険金も出るようになっています。

またゴルフ用品の損害も保険金がおります。たとえばゴルフ場での用品の盗難やクラブを振ったところ誤って折ってしまったなどです。

ホールインワン祝賀費用も対象

またプレーヤーとしては嬉しいホールインワン・アルバトロスの達成でも保険が出ます。日本国内のゴルフ場での達成に限りますが、その慣習として負担する諸費用が保険でおります。

たとえば記念品購入費用、祝賀会費用などが対象です。ただし、同伴者や第三者の目撃証明が必要となりますので注意が必要です。特にセルフプレーの場合は、目撃証明をとることを忘れないでください。

安心してプレーを

このゴルフ保険は、先ほど述べたようにキャディ帯同のない、いわゆる「セルフプレー」中の場合は、ホールインワン・アルバトロスの費用は一定の条件を満たさない限り、お支払いができないことがあります。

ゴルフ料金が安いからといってあまりケチケチしない方がいいですね。キャディさんにも一緒に回ってもらいましょう!

いずれにしても安心してプレーすることが、よいスコアをたたき出す前提ではないでしょうか。(執筆者:和田 修三)

最終更新:5/14(日) 6:13

マネーの達人