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地元・熊本の思い出。WANIMAのルーツは、毎日練習したあのお店!?

5/14(日) 1:16配信

ニッポン放送「しゃベル」

5月9日(火)深夜放送の「WANIMAのオールナイトニッポン0(ZERO)」では、4歳の頃から幼なじみのKENTAとKO-SHINが、地元の熊本県天草市倉岳町での思い出を紹介。今年には、さいたまスーパーアリーナで初の単独ライブを成功させ、満員の2万人を熱狂させてまだまだ勢いの止まらないWANIMAのルーツが、故郷の閉店した「パチンコヤマト」に詰まっているという。

KENTA:「パチンコヤマト」は、僕とKO-SHINが中学終わりから高校3年まで、毎日練習をしていた場所。パチンコ台を全部外に出して、自分たちでテーブルを作って、ジャンジャン練習した。壁には音を吸音するために、“卵パック”を張り付けて。そこで、お客さんを100人くらい集めてライブもやった

FUJI:パチンコヤマトで?

KENTA:そう。毎日夕方の5時から夜の9時、10時までずーーっと練習していました

KO-SHIN:この前、地元に帰ったよね

KENTA:まだ、きれいに卵パックが残っていた

FUJI:パチンコヤマトの中も入れたの?

KENTA:中に入れます!

KO-SHIN:当時使っていたギターアンプも、まだあったね

WANIMAの話では、「山と海しかありません」という熊本県天草市倉岳町だが、WANIMAの思い出が詰まった「パチンコヤマト」も、ちょっとした観光スポットになっているそうだ。